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環境基金と自然保護への助成
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大発生したサンゴ食巻貝類からサンゴを守る
串本の海は、本州最南端に加え温暖で滋養豊かな黒潮が日本で最も近く接岸するため水は一年中温かくきれいに澄んでいます。そのため本州最大のテーブルサンゴ(クシハダミドリイシ)の群落をはじめとして、石サンゴ類や色とりどりの魚達が美しい海中景観を作り出しています。しかしながら、1998年頃から大発生し始めたサンゴ食巻貝により、サンゴの食害が広がっています。本プロジェクトでは、ボランティアの人海戦術で、サンゴ食巻貝を駆除します。