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環境基金と自然保護への助成
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小笠原の植生復元とクロアシアホウドリの営巣地保護
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プロジェクト
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その後
ノヤギの駆除が完了した嫁島で植生が徐々に回復しつつあるなかで、今後は、播種・育苗の妨げとなるネズミの被害を防ぐことが求められている。海洋島という特殊な地理的環境のために、外来種や移入種によってもたらされる被害は甚大であり、小笠原本来の生物相の再生をするためには時宜を得た的確な処置と地道な活動が求められている。