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その後
1991年のヤンバル自然保護の会の土地購入による保護区拡大をきっかけに、ヤンバルの自然の価値に気づき、助成金に頼らない森林の活用の方法があることを知った林業者が出てきたことで一時停止状態であった県立高校教職員組合の土地購入計画が実現した。先鞭をつけたヤンバル自然保護の会も1996年に、前回の隣接地44,614m
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を追加購入した。