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ヤンバルの自然保護

東洋のガラパゴス―今でもなお新種が発見される森と生き物たち ―他の場所では代替できない原生の自然を残すことの意味をさぐる

ヤンバルの森の中の植物

ヤンバル
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ヤンバル

沖縄島は、鹿児島から台湾に延びる琉球列島の中央に位置する亜熱帯の島。「やんばる(山原)」とは「山々が連なり、鬱蒼とした森が広がる地域」という意味を持ち、具体的には沖縄島北部を示す言葉であるが、しだいに「やんばる」と呼べる範囲が狭まり、現在では名護市以北がヤンバルと呼ばれる。とくに希少な野生生物が数多く生息する「やんばるの森」は、国頭(くにがみ)村、東(ひがし)村、大宜味(おおぎみ)村の3村に広がっている。面積は約340km2
環境省HPより

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