





第14回環境基金助成先を財団法人C.W.ニコル アファンの森財団に決定し、1100万円の寄付を行いました。今回の基金は荒地5,329坪の購入にあてられ、トラスト活動を完了させることができました。「アファンの森財団」とは荒れ果てた森を買い取り、多様性豊かな森を再生することを目的に、英国ウェールズ出身の作家C.W.ニコル氏が18年前に始めた活動で、2001年に長野県認可の財団となりました。今後、森の整備や豊かな森作りを続けながら、新しい試みとして病気や障害のある人たちも森に入って楽しめる、セラピーの森作りにも着手します。

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