





伊豆沼・内沼の北岸にある宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの前には保全型給餌池が設置され、それは主池、副池、浄化田の3つの池によって構成されています。この保全型給餌池は、給餌による水質汚濁を少しでも軽減するために考案され、軽減の方法として植物を利用するという画期的なもので、1990年のアムウェイ・ネーチャーセンター環境基金の助成によって設置されました。しかし、設置から10年以上が経過し、主池にある木製の給餌桟橋が老朽化しつつあります。そのため、事故がないよう、かつ適切に保全型給餌池を活用するために、破損の著しい給餌桟橋の代替施設の設置と周辺の棚を補修します。

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