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環境基金と自然保護への助成
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赤目の里山の自然公園化をめざして
三重県名張市域で、唯一まとまって残された南部丘陵地の通称「赤目の里山」。積極的にこの里山を守ろうと96年に当該団体が発足。「ナショナル・トラスト」の手法をもちいて、里山を買い取り、里山の保護・保全活動を展開しています。約20haの「赤目の里山」を大規模開発から守り、育てていきます。民有地が多くを占めていますが、「里道」を上手に利用して、ゆるやかな自然公園化を目指しています。