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環境基金と自然保護への助成
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四万十川清流を育む森づくり
海、川を考えるには、まず山に目をむけるべきだと言う基本テーマをもとに日本最後の清流と言われる高知県の四万十川の自然を守る活動を行っています。水源の涵養機能だけではなく、環境や生態系の保全にも配慮し再び30年前の姿に戻すことを目的とします。山の荒廃による影響が河川環境に及んでいることを懸念し、周辺の高岡郡窪川町流域に市民の手で広葉樹の植樹を予定。地域住民の手で植樹や下草刈りなどを行い、自然保護への意識を高めてまいります。