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その後
「屋久島7000年の森づくり」事業は、2000年に終了。植樹された木々も順調に生育し、照葉樹林の森の再生が進んでいる。また、小杉谷小中学校跡地に植栽されたヤクシマシャクナゲも、ボランティアの協力によって維持・管理が続けられ、現在20〜25cm程度に成長している。永田いなか浜のウミガメの上陸数は2002年から急激に増加し、2004年は過去最高の715個体を記録したものの、産卵率は約50%で1999年のピーク時から大きく減少した。