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環境基金と自然保護への助成
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シマフクロウの森の回廊づくり
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その後
今後の課題は、人工給餌池に放流する魚など、餌の問題である。野生のシマフクロウのためには、生きた魚の放流が必須であり、餌の確保や運搬(生きたまま運搬)の問題など、地理的条件が悪い林の奥地に生きた魚を放流するのは、多くの資金を必要とする。