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オホーツクの村

保護から自然の創生へ −自然と対話するふれあいの森づくり

植樹された樹木

原因・背景
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原因・背景

急激な勢いで農地開発が進んでいた畑作と酪農の町、小清水町で1981年、わずかに残った人工林が農地として売りに出された。森や林が酪農地帯として開拓されたため自然緑地はほとんど残されておらず、化学肥料と農薬の使用によって土壌の劣化も進行していた。その結果、野生動物の生息域は狭められ、化学肥料や農薬被害により虫や野鳥の数も急激に減少した。

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