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オホーツクの村
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財団法人小清水自然を守る会
「小清水自然と語る会」は、1978年、郷土の自然が失われていくのを心配した地元の農民ら18名によって結成された。988年、村は全国で2番目の自然環境保全法人の認可を受け、同年、村が朝日森林文化賞を受賞したのを契機に、「オホーツクの村」の基本構想が完成した。2001年現在、全国に658人の村民と433人の会員がいる。