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開催日:5月18日(日)
場所:静岡県 牧之原市 静波海水浴場 参加人数:522名(大人353名/こども169名) ゴミの量:376kg |
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こども達に手渡された指令書
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5月18日(日) 静岡で初めてのアムウェイ・クリーンアップが開催されました。会場の静波海水浴場はサーフィンと海水浴が盛んな海岸です。当日は好天に恵まれ、522名の参加者が集まりました。比較的きれいに見えた海岸でしたが、丁寧に清掃を行うとプラスチック片やビニール袋の破片が大量に回収されました。普段この海岸でサーフィンをしている参加者からは「いつもは気にしていなかったけど、ゴミ拾いをする目線で海岸を見てみると、こんなにもゴミがあったことがわかり大変驚いた」という感想もありました。
こどもの環境教育は、昨年も、大阪、千葉、東京会場を指導いただいた特定非営利活動法人「日本安全潜水教育協会(Japan Conference of Underwater Education=JCUE)」に、ご協力いただきました。こども達を年齢別に分けてグループを作り、海岸に落ちている10種類の宝物を集めるよう「指令書(写真参照)」が渡されます。拾い集めたものを、"海のもの"、"山のもの"、"町のもの"に分類していくと、本来、海岸にあってはいけないたくさんの"町のもの"の多さに気がつきます。誰かが海に持ってきたものではなく、生活ゴミが川を通って海に打ち上げられている現状を目の当たりにして、こども達もゴミ問題を身近に意識したようです。最後に、こども達が拾った宝物の発表がありました。きれいな貝などの"海のもの"を、うれしそうに発表する子や、"町のもの"を持って「動物に被害が出ないように、正しく捨てます」と約束してくれた子もいました。その発表に大人たちも普段の生活を振り返り、ゴミについて深く考えていた様子でした。
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ゴミ拾いの様子 |
こどもの環境教育 |
海で拾ったお宝を発表 |

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