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7月27日(日) 滋賀県 琵琶湖
参加者人数:223名(大人129名/こども63名) ゴミの量:24kg(45Lゴミ袋8袋) |
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![]() 江頭翼くんライブ開催! |
滋賀会場は、2002年のアムウェイ・クリーンアップ開始当初から毎年継続して行われている会場で、今年で7回目の開催。地域の方の環境に対する関心も高く、この日も朝から自主的にゴミ拾いをされている住民の方がいるなど、会場の琵琶湖湖畔のなぎさ公園はとてもきれいな砂浜です。清掃の必要はないように見えましたが、砂にまぎれて、タバコの吸殻や、釣り糸、花火の燃えカス、プラスチック容器の破片など、通常の清掃で見落とされた細かいレジャーゴミがたくさん集まりました。
なぎさ公園は、交通の便もよく、遠浅の水泳場があるため、多勢の観光客が訪れます。この日も、夏休み中で、快晴となったため、多くの家族連れや若者たちのグループでにぎわっていました。湖水浴が出来るほどきれいな湖であり、砂浜も常時清掃して、観光客が気持ちよく使用できるよう整備されていても、訪れた人一人ひとりが、ゴミを持帰るという基本的なマナーを守らなければ、地元の方の努力も無駄になってしまいます。インターンシップで環境教育を担当している淑徳大学の学生から、人間が気軽に捨てたゴミが動物にどんな影響を与えているか説明を受けたこども達は、一人ひとりの行動が大切なことを改めて実感したようでした。
クリーンアップ終了後は、第4回One by Oneアワードを受賞した江頭翼くんのミニライブが行われました。キッズ個人賞受賞後も、各地のライブ出演要請があり、多忙な夏休みを送っている翼くんですが、地元滋賀県で行われるイベントということで忙しいスケジュールをぬってクリーンアップ会場に駆けつけてくれました。脳性マヒというハンディを感じさせない力強い歌声に、会場は感動につつまれ、鳴り止まない拍手に、翼くんもうれしそうにアンコール曲を披露してくれました。炎天下のクリーンアップで疲れたはずの参加者も、「翼くんの心の歌で元気と勇気をもらった!」と皆、笑顔!美しい琵琶湖の景色と素敵なライブで、思い出深いクリーンアップとなりました。
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クリーンアップの様子 |
放置された花火 |
淑徳大学、学生による環境教育 |

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