

9月13日(土)愛知県 美浜町 奥田海水浴場
参加者数:195名(大人 137名/こども 58名)
ゴミの量:200kg(45Lゴミ袋 24袋)

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「南知多ビーチランド」の黒柳さんのレクチャー |
愛知県知多半島「奥田海水浴場」はウミガメがやってくる場所として知られています。今回のクリーンアップ愛知では地元の総合海浜公園・レジャー施設である「南知多ビーチランド」の黒柳さんをお招きし、ウミガメや海鳥についてレクチャーしていただきました。「南知多ビーチランド」では近隣住民と互いに協力しながらウミガメやその卵を守っているそうで、水族館ではたくさんのウミガメが飼育されています。実際に浜で産卵された卵の周りに囲いが作られ、大切に保護されていました。海辺の環境を守ることがいかに大切かを痛感した参加者は、熱心にゴミ拾いをスタートしました。
8月末に愛知県を襲った大雨の影響もあり、海岸には多くの漂着ゴミが打ち上げられていました。プラスチック製の桶や蛍光灯、植木鉢やカセットボンベ、時にはテレビといった大きなものから、小さなプラスチック破片や魚網の切れ端等の目立たないゴミがたくさん見つかりました。大規模な水害が起きた場合は、家屋の倒壊等によって壊れた物が、川を伝わって海に流出し、結果的にゴミとなってしまう場合もあります。意図的に捨てられたものではなくても、自然環境に影響を与えてしまうため、やはり人間が責任を持って回収する必要があります。こどもの環境教育では、インターンシップの淑徳大学学生から、ゴミが海に暮らす生き物に与える影響について説明がありました。実際のゴミと、ウミガメの産卵場所を目の当たりにしたせいか、こども達は、ゴミ問題が身近な問題であるということが良く理解できたようでした。
アムウェイ・クリーンアップは、これからも地域の特色を生かしたプログラムを取り入れながら、1人でも多くの方が環境について関心を持っていただけるような活動を展開していきたいと考えています。
ゴミの図鑑

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ウミガメの産卵場所 |
ゴミ拾いの様子 |
集められたゴミ |


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