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2007 アムウェイ・クリーンアップ

アムウェイ・クリーンアップ東京


11月11日(日) 東京都 江戸川区 葛西海浜公園
参加者人数:796名(大人:552名/こども:244名)
ゴミの量: 520kg (45Lゴミ袋で66袋 )

集合写真

雨上がりの葛西海浜公園に約800人のボランティアが集結! 〜こども環境教育プログラム「楽しい干潟クラブ」同時開催〜

ゴミ拾いの様子
ゴミ拾いの様子

6年目となるクリーンアップ東京は、早朝まで前日からの雨が残り、開催が危ぶまれましたが、スタート時間までには奇跡的に雨が止み、800人近いボランティアが集結しました。会場となる葛西海浜公園の西なぎさには、プラスチック破片や、ビニール袋など細かいゴミが散乱しています。レジャー客のポイ捨てだけではなく、そのほとんどが、東京湾から打ち上げられたゴミ。つまり、日常の生活においてきちんと処理されなかったゴミが、街から川へ、そして海へ流れ出し、西なぎさにたどり着いているのです。プラスチック容器により、我々の生活は格段に便利になりましたが、一人ひとりがきちんと分別して処理をする、あるいは、リユースを心掛けない限り、このゴミは無くならない段階まで来ていることを実感しました。

こどもの環境教育は、「特定非営利活動法人 日本安全潜水教育協会(Japan Conference of Underwater Education=JCUE)」の皆さんにご協力いただき、「楽しい干潟クラブ」を開催。お台場の高層ビルや巨大遊園地が見える東京湾に、生き物がいるのか半信半疑なこども達を連れ、西なぎさを探検していくと、大量の砂団子を発見。上から見るとナスカの地上絵のようです。この絵の作者は、コメツキガニ。砂の中のプランクトンを食べ、食べ終わると砂が丸く固まり、砂団子ができます。そのため、コメツキガニがいる場所には大量の砂団子が見つかります。多くのこども達が訪れたせいか、カニは隠れて出てきませんでしたが、こども達は東京湾で生きるたくましい生物の気配を実感し、自然を守ることの大切さを学んだ一日となりました。


こども達もゴミ拾い
干潟の生き物を観察
全員でビーチクリーンの歌を大合唱
こども達もゴミ拾い
干潟の生き物を観察
全員でビーチクリーンの歌を大合唱


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