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9月2日(日) 大分県杵築市 奈多海岸
参加者人数:470 名(大人349人/こども121人) ゴミの量:560s(45Lゴミ袋128袋) |
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![]() ゴミ拾いの様子
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まだ暑さの残る9月の大分県。「日本の白砂青松100選」にも選ばれ、海岸近辺には天然記念物のカブトガニも生息する美しい奈多海岸も、様々なゴミによって汚されてしまっていました。目立ったのは、海水浴客が捨てていったと思われるタバコの吸殻や飲料の空き容器、花火などのゴミ。また、漁業用であるカキの養殖用パイプや発泡スチロールなどです。人間の無責任な行動や人間が生きていくために自然が犠牲になっているという現実を目の当たりにしました。さらに、外国語表記のペットボトルなど目の前に広がる海を流れてこの海岸までたどり着いたと思われるゴミも多数あり、誰かが何も考えずに投げ捨てたゴミにより美しい海や海岸が汚されているという現実に、驚きと共にショックを受けました。
クリーンアップ終了後には、アルピニストの野口健さんによる講演がありました。世界をまたにかけて環境問題と向き合う野口さんのお話に真剣に聞き入ったり、ユーモアを交えた色々な体験談に笑ったりと、とても素敵な時間を過ごしました。こどもから若者、お年寄りまでたくさんの参加者が集った今回の大分クリーンアップ。大分県の行政からもエコマネーの配布を依頼されるなど行政の協力も得て、企業、ボランティア全員が一致団結して取り組めた有意義な活動となりました。このクリーンアップが改めて一人ひとりの環境問題に対する考えを改める良い機会になればと思います。
ゴミの図鑑
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野口さんと一緒にゴミ拾い |
集められたゴミ |
野口さんのお話を真剣に聴く こども達 |

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