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6月23日(土)三重県 四日市 霞ヶ浦緑地公園
参加者人数:715人 (大人462人 / こども253人) ゴミ量:874 kg (45Lゴミ袋58袋) |
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![]() 岩の間のゴミ拾い
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今年で5回目を迎えた三重県クリーンアップは、今年から新会場の霞ヶ浦緑地公園に移して実施。5周年記念としてアルピニストの野口健さんをお迎えし、クリーンアップ前に講演会を開催しました。野口さんは、先月、エベレストへの中国側からの登頂に成功されたばかり。登山だけでも、命がけのチャレンジであるのに、清掃活動も続けられている野口さんのお話しはとても説得力があります。「きれいにすることが楽しくなって人の輪が広がるのは素晴らしいこと!」という野口さんの言葉に促され、講演を聴いたほとんどの人がそのままクリーンアップに参加しました。
晴天の中、温度もかなり高く、汗を流しながら参加者の方々は、黙々とゴミを拾っていました。ゴミ分析を行うと、川を流れてきたものもあるのですが、やはり、人が公園に来て捨てたゴミが圧倒的に多く、ビンやカン、プラスチックなどのゴミ多数がありました。中には自転車、バイク、使用した看板までありました。
ゴミの図鑑
作業終了後、野口さんにこども達への環境レクチャーをわかりやすく行っていただき、こども達は実際に拾ったゴミを見ながら、ゴミを捨てないようにしようと野口さんに話していました。一見するととてもきれいな公園にたくさんのゴミが落ちていたことに、ボランティアスタッフは驚いていましたが、継続が大事だという野口さんのメッセージを胸に来年の開催を決めていました。。
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注射器の残骸を発見 |
野口さんの環境教育 |
ゴミの分析作業 |

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