


10月14日(日) 神奈川県/片瀬西浜海水浴場
参加者人数:715名(大人:560名/こども:155名)
ゴミの量:528kg(45Lゴミ袋64袋)

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渚のライブ開催!
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少し冷たい風が吹きつつも晴天の中、今年で6度目となる湘南クリーンアップが片瀬西浜海岸で開催されました。江ノ島からすぐ近くの会場は、夏の海水浴では砂浜が人でいっぱいに埋め尽くされるほどの人気スポットで、10月で肌寒い季節でも、サーフィンを楽しむ人が多く見られます。観光客が多いとゴミも多いものですが、湘南は、地元の人々が常に清掃活動を行っており、目立ったゴミは見当たりません。しかし、ザルで海岸の砂をすくってみると、例年同様、プラスチック製品の中間材料であるレジンペレットが多く発見されました。
レジンペレットは長い年月にわたり分解されずに存在し続けるので自然環境に与える影響は深刻です。餌と間違えて食べてしまう海の生き物たちに大きな影響を与えているのです。こどもの環境教育では、ゴミの影響で被害を受けた動物の「絡まり疑似体験」を実施。敗れた漁網などに誤って絡まってしまった動物の被害を想定し、実際に自分の体にロープを絡めて外せるかどうか体験します。人間は手が使えますが、魚やオットセイは簡単に外すことができません。しかも、魚を採るために作られた漁網は、絡まりやすく、外れにくいのです。ゴミを拾った後だけに、こどもたちは真剣に考え、積極的に発言し、プログラムが終了した後も、被害にあった生き物たちの写真パネルを熱心に見ていました。
今回は『渚のクリーンアップ&ライブ』と題し、クリーンアップ終了後、ボランティアの代表の林立夫さんを中心に多くの出演者によるライブが行われました。美しい湘南の海に流れる美しい音楽に参加者は心から感動し、会場の気持ちが更に一つにまとまりました。この日の体験はきっと参加者の心に残り、美しい海、そして環境を守る活動に発展していくことでしょう。
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親子でゴミ拾い |
ジョン・パーカーアムウェイ社長も
家族で参加 |
こどもの環境教育 |


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