![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
|
10月14日(日) 広島県 宮島・包ヶ浦自然公園
参加者人数:337名(大人:219名/こども:118名) ゴミの量: 275kg |
![]() |
![]() ゴミの分析調査
|
今回の広島クリーンアップは、初めに、JEANクリーンアップ全国事務局代表の小島あずささんのレクチャーからスタート。漂着ゴミの現状と生物・自然界に及ぼす影響から、広島特産の牡蠣の養殖具の問題等、地元に密着した問題を分かりやすく解説いただき、参加者は、クリーンアップの目的と意義をきちんと理解した上で活動を開始しました。牡蠣の養殖具と牡蠣いかだを浮かべる発泡スチロール性フロートの破片のゴミは例年より多く、浜一面に拡がっている状態です。大人を中止に浜の両端から二手に分かれて、牡蠣の養殖具と発泡スチロールを専門に拾うグループを決め、個数をカウントしながら徹底的に回収を試みました。こども達もペットボトル等のレジャーゴミを一生懸命回収し、昨年の倍以上のゴミが回収された海岸は、清掃前とは見違えるようにきれいになりました。回収されたゴミは、グループに分かれて、その種類と個数を細かく分類します。一見面倒な作業ですが、こうしたデータが蓄積されることで、その原因を追究し、対策を考えることができます。実際に、広島では、回収された養殖具の再利用や環境に配慮した素材の導入が行われています。この活動に参加することが、ただゴミを拾うだけではなく、地域の環境保全の大切な一翼を担っていることを実感できた一日となりました。
そして、この日、2002年度からの延べ参加者数が3万人を突破。毎日のように自然破壊のニュースが取沙汰されていますが、一方で、3万人以上の方が、全くのボランティアでこの活動を支えています。家族や友人と一緒に自分達の地域環境を守ることから、地球環境の保全に貢献することを目指し、アムウェイ・クリーンアップは今後も活動の輪を全国に拡げていきたいと思います。
ゴミの図鑑
![]() |
![]() |
![]() |
清掃前 |
清掃後 |
記念すべき3万人目は、 広島市内の小学生の女の子は |

![]() |
![]() |