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4月4日(日)群馬県前橋市 利根川河川敷
参加人数:327人(大人:264人/こども:63人) ゴミ量:775kg(45Lゴミ袋193 袋) |
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雨は降らなかったものの、瞬間最大風速が20.7km/hという強風が吹き荒れ、参加者に集まっていただけるかどうか心配された当日。しかし、さすが2003年の自主開催から継続して活動を続けている群馬会場では、強風にも負けることなく、300名を越える参加者で5年目のクリーンアップがスタートしました。
会場のあらゆる所に生活ゴミがあり、さらにはテレビやワゴンテーブルなどの不法投棄が目立つ河川敷。さらに、タバコの吸殻や食品の包装容器など、確実に人間が捨てたゴミで、会場はまさに「ゴミの無法地帯」。それらのゴミは絶対に自然に返る物ではありません。大変な作業になると思いましたが、参加者は、その状況に臆することなく、ごみ拾いを開始。会場は、見る見るうちにきれいになっていきました。
こども達には「絡まり現象擬似体験」という環境教育が行われました。こども達に実際に海の動物になりきって、海に流れているゴミに絡まる体験をしてもらうのです。輪ゴムをゴミに例えて手首に付け、動物だったらどのようにとるか考えるこども達。人間のように手足が自由に動かせるわけではありません。人間がなんの考えもなく捨てたゴミが、動物の命を奪うことになっている事実を実感できたようでした。
参加者の熱意で群馬クリーンアップは大成功。見違えるようにきれいになった利根川河川敷に不法投棄がなくなることを期待します。
ゴミの図鑑
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環境教育は、絡まり疑似体験 |
クリーンアップ前 |
クリーンアップ後 |

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