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10月14日(日) 福岡県 芦屋海水浴場
参加者人数:274名(大人:209名/こども:65名) ゴミの量: 890kg (45Lゴミ袋104袋) |
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![]() ゴミ拾いの様子
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3kmの広い砂浜が広がる芦屋海水浴場は、海水浴はもちろん、レジャープールが隣接しており、北九州全域から多くの利用者が訪れます。当日は、10月中旬というのに、暑い日差しの中、274名がクリーンアップに参加しました。一見きれいに見える海岸も、砂の中には花火やプラスチックの破片、タバコの吸殻などが多く隠れています。また、ガラスの破片や注射器なども発見され、北九州を代表する海水浴場が危険な環境となっていることに参加者は一様に驚いていました。多くの人々が利用する海岸だからこそ、きれいで安全な場所にしなくてはならないと、参加者は細かいゴミを丁寧に一つひとつ回収していきました。
こども達の環境教育では、「絡まり疑似体験」が実施されました。こどもたち自身が海に住んでいる動物の役を演じながら、海に漂うゴミが及ぼす危険を、身をもって感じるものとなりました。人間とは違って、動物はからだに絡まったものを簡単に取り外すことができません。人間が出したゴミなのに、人間以外の生物が犠牲になっていることにこども達は心を痛めていました。環境教育の後には、貝や砂をガムテープに貼り付ける海の短冊作りが行われました。こども達はお気に入りの貝殻を見つけては、思い思いの作品をたくさん作り、今日の日の思い出として持ち帰りました。ただゴミを拾うだけでなく、自然に親しめるような楽しいプログラムを提供することで、自然の大切さを学んで欲しい。アムウェイ・クリーンアップでは、今後も未来を担うこども達が積極的に参加できるようなプログラムを続けていきたいと思います。
ゴミの図鑑
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こども達も一所懸命に |
ゴミの分別調査 |
集められたゴミ |

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