


10月14日(日) 愛媛県 ふたみシーサイド公園
参加者人数:289名 (大人:186名/こども:103名)
ゴミの量: 53kg

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雨でも決行 |
昨年も雨天のため中止となったクリーンアップ愛媛は、今年も雨となりましたが、熱意あふれるボランティアが200名以上集まり、傘をさしながら時間を短縮しての開催となりました。瀬戸内海に面し、夕日の美しい町として有名な「ふたみシーサイド公園」は、博物館「夕日のミュージアム」もあり、夏は海水浴場としても大変賑わっています。日頃より、定期清掃が入っているため一見きれいな海岸でしたが、たくさんのゴミが集まりました。プラスチック破片やお菓子のパッケージ等はどこの会場でも見られるゴミですが、タバコの吸殻がとても多く、訪れる方のマナーに参加者は疑問を投げかけていました。また、瀬戸内海対岸で多く養殖されている牡蠣の養殖具も多く、漂着ゴミは拾うその会場の人だけが気をつけるものだけではないことを改めて学びました。
悪天候の中、ゴミの分析調査も行われました。ゴミは回収しただけでは、単なるイベントで終わってしまいます。集められたゴミを分類し、個数を数え、分析し、データを蓄積することで、発生の原因を探り、改善に向けてのアプローチが可能となるのです。牡蠣の養殖具については、広島県から愛媛県に漂着し、回収された養殖具は、広島県の漁連が再利用のために買い取る制度が導入されています。アムウェイ・クリーンアップのデータは「JEAN/クリーンアップ全国事務局」に報告され、全国で実施されている様々なクリーンアップの調査結果とともに、このような改善策の提言に貢献しています。地域の環境を改善していくことが、地球の環境を保全する一歩と考え、今後も活動を継続してきたいと思います。

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こども達も寒い中ゴミを拾う |
タバコの吸殻 |
牡蠣の養殖具 |


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