Amway Nature Center(日本アムウェイ)
Amway Nature Center(日本アムウェイ)ホーム アムウェイ・クリーンアップ 自然保護への助成 その他の活動
ホームアムウェイ・クリーンアップ2006 アムウェイ・クリーンアップアムウェイ・クリーンアップ滋賀
アムウェイ・クリーンアップ
参加者募集のお知らせ
2008 アムウェイ・クリーンアップ
2007 アムウェイ・クリーンアップ
2006 アムウェイ・クリーンアップ
2006 環境教育プログラム
2005 アムウェイ・クリーンアップ
2004 アムウェイ・クリーンアップ
2003 アムウェイ・クリーンアップ
2002 アムウェイ・クリーンアップ

PDFファイルをご覧頂くには
Adobe Readerが必要になります。

Get Adobe Acrobat Reader

2006 アムウェイ・クリーンアップ

アムウェイ・クリーンアップ滋賀


10月15日(日) 滋賀県 琵琶湖
参加者人数:539名(大人411名/こども128名)
ゴミ量:47kg(40Lゴミ袋17袋)

見出し写真

野口健さんの講演会も同時開催、クリーンアップ滋賀〜参加者539名で、琵琶湖をきれいに!〜

ゴミ拾いの様子
ゴミ拾いの様子

快晴の中、5回目の琵琶湖クリーンアップが開催されました。 5周年の今年は、野口健さんの講演会を同時開催。500名以上の方が参加し、立ち見もでるなか、クリーンアップ前になぜ清掃登山をしているか、時折ユーモアを交え会場の笑いを 誘いつつ1時間ほどお話いただきました。その後は琵琶湖周辺に住むこども達が登壇し、野口さんに質問をしました。「山にはどんなごみがあるのですか」「ごみを拾うときはどんな気持ちですか」などの質問に野口さんは一つ一つ丁寧に回答をしてくれました。

講演終了後、琵琶湖の湖畔にある公園に移動しごみ拾いをスタート。最初は誰もがきれいな公園を見て、ごみがあるかどうか首を傾けていましたが、30分もするとゴミ袋いっぱいにごみが集まりました。分析をしてみると細かいごみが多かったですが、なかには明らかに不当に捨てられたパイプがあり、マナーの悪さに参加者は憤っていました。

最後に淑徳大学のインターンがごみの自然への影響について写真を使って説明し、参加者は改めて細かいごみがいかに悪い影響を及ぼすのかを認識しました。

滋賀県内で使われた水のほとんどが琵琶湖に流れ込み、さらに、その琵琶湖の水は水資源としても再利用されます。一人ひとりの行動が、自分達の生活環境に深く関わってくるということを改めて実感できた一日でした。


集められたゴミ
ごみの分析
野口さん講演
集められたゴミ
ごみの分析
野口健さん講演


戻る
お問合せ先 アムウェイネーチャーセンターとは サイトマップ 個人情報保護方針
| 日本アムウェイ企業サイト | amwaylive.com | One by Oneこども基金 | アムウェイ・プラザ | アムウェイ・レシピコレクション |
ページの先頭へ