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![]() 小島代表による環境レクチャー
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岡山県で初めてのクリーンアップが開催されました。懸念されていた台風上陸が若干遅くなったこともあり、少し晴れ間ものぞく中、会場である渋川海岸に241名の参加者が集まりました。当日は、クリーンアップ全国事務局の代表、小島あずささんもご参加いただき、貴重な環境レクチャーをしてくださいました。
渋川海岸は、白砂青松の海岸線が約1kmも続き、日本の渚百選、日本の水浴上55選にも選ばれています。夏季には、約50万人の海水浴客が訪れ、一年を通じてヨット・ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツの基地としても有名であり、オフシーズンにもビーチバレーやビーチサッカーが盛んに行われています。そのため、地元ボランティアの方々が清掃する機会も多く、比較的きれいに見えたのですが、いざクリーンアップが開始されると、タバコの吸殻や花火などの心無い投棄ごみが数多くありました。
こどもの環境教育では、淑徳大学の学生による環境レクチャーを実施。淑徳大学の学生は、インターシッププログラムとして、企業の社会貢献活動の取り組みを学ぶために、アムウェイ・クリーンアップに参加しており、事前準備から当日運営のサポートおよび、こどもの環境教育を担当しています。学生達が、ごみの被害を受けた海の動物や魚の写真を見せながら、なぜ、このようなことになったのかを対話形式で進めていきます。ごみにより被害を受けた動物たちの写真に驚きながらも、現実に一人ひとりが、ごみをきちんと捨てなくてはならないと実感したようでした。
ただゴミを拾うだけではなく、環境教育を同時に行うことで、自分自身の日常の生活から自然についての考えを深めるきっかけとなった岡山クリーンアップでした。
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環境教育 |
ごみ拾いの様子 |
美しい渋川海岸 |

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