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ゴミ拾いの様子
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少し冷たい風が流れる石川県内灘海岸にて、3年目のアムウェイ・クリーンアップ石川が開催されました。内灘海岸は、通年においてマリンスポーツが楽しめるレジャー拠点として知られています。砂浜がとても広いことが特徴で、毎年、多くの人々が訪れ、賑わいをみせています。当日は、内灘海岸で市内の保育園が主催する凧揚げ大会が行われ、のどかの雰囲気の中、海岸を二分してクリーンアップを開催しました。
町民一斉の海岸美化清掃や地元ラジオ局主催のクリーンキャンペーンといった定期的な清掃の他、ボランティアによる清掃も随時行われているようですが、前後左右に長い砂浜は回収が一苦労です。一度波打ち際まで移動すると元の位置にもどるのに時間がかかるため、参加者は拾ったゴミを片手に抱えながら、約40分間の清掃活動を実施しました。
こども達には、淑徳大学の学生インターンシップが学習して身につけた環境レクチャーを実施。ゴミをエサと間違えて食べてしまった魚の胃袋の写真などにこども達は驚きながらも、放置されたゴミが、生き物に与える影響について真剣に考えていました。 一日を通して、実のあるボランティア清掃となりました。

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自分より大きなゴミ袋と |
淑徳大生による環境教育 |
ごみの分別調査 |


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