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2006 アムウェイ・クリーンアップ

アムウェイ・クリーンアップ広島


10月9日(月) 広島県 宮島包ヶ浦海岸
参加者人数:380名(大人228名/こども152名)
ゴミ量:105kg(45Lゴミ袋27袋)

見出し写真

日本三景宮島にて、アルピニスト野口健さんとクリーンアップ 〜カキの養殖パイプも回収して再利用へ!〜

野口さんとゴミ拾い
野口さんとゴミ拾い

体育の日の祝日、宮島の北東部に位置する包ヶ浦海岸にて、クリーンアップ広島が開催されました。秋の行楽シーズンを迎えた宮島は、日本三景ということもあり、多くの観光客で混雑する中、連休最終日にもかかわらず、クリーンアップには380名の方々が集合してくれました。包ヶ浦は、白砂の美しい海岸線が約1km広がり、海水浴の他、ウィンドサーフィンやジェットスキーといったマリンスポーツも盛んに行われています。この日は、観光客が置き去りにしたと思われるペットボトルや空き缶などが浜辺中に散乱しており、参加者はやりがいを感じると同時に、美しい白砂青松の海岸との対比に心を痛めていました。

今回は、千葉クリーンアップに引き続き、アルピニスト野口健さんをゲストにお迎えしました。登山家としての活動はもちろん、今や全国各地のクリーンアップにも参加されている野口さんも広島の清掃は初めてとのこと。広島特有の漂着物といえるカキの養殖に使うプラスチック製のパイプが無数に海岸に広がっているのを見て大変驚かれていました。

一緒にゴミ拾いに参加いただいた後、こども達を対象にした環境教育。なぜ、こんなゴミが海岸に落ちているのか?なぜ、ゴミを拾わなくてはいけないのか?と対話形式ですすめられるレクチャー。ゴミ拾いがどんなに大変かを実感した直後だけに、こども達は真剣に考え、積極的に意見を発表していました。大人を対象とした講演会では、「地球環境を守るというより、自分達が健康的に暮らしていくために必要なこと」という分かりやすい解説に、多くの参加者が共感していました。野口さんがアムウェイ・クリーンアップに参加されて2年目。ネットワークを生かして、全国的な展開と継続的な活動を高く評価されているというお話に、参加者も更なる自信と誇りを持つことができた広島クリーンアップでした。


こども達に野口さんから環境のお話
ごみ拾いの様子
分別調査
こども達に野口さんから環境のお話
ごみ拾いの様子
分別調査


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