昨年同様、今年も淀川河川公園で開催された2005 クリーンアップ大阪。前日から続いた断続的な雨のために開催自体が危ぶまれましたが、450人を越える参加者が来場しました。
会場の淀川河川公園は、大阪市民や近隣住民の憩いの場として利用されています。野球やマラソンなどのスポーツ、特にこの時期はバーベキューなど、いつも大勢の人々で大変にぎわっています。国営公園のため比較的整備はされていますが、それでも植え込みや、丈のある草むらの中など、あまり目の届かないところには、タバコの吸殻やガム等の細かい投棄ゴミがたくさん見つかりました。さらに、パイロンの重石や自転車の車輪などの大きなゴミも出てきました。
雨を心配しながらの作業でしたが、活動時間中ほとんど降らず、淀川クリーンアップも無事終了。たくさんのゴミを集めた多くの参加者の顔は、暗い空を吹き飛ばすかのように、河川公園にきれいにしたという達成感であふれていました。