日陰に入ると肌寒い、11月の三重県御殿場海岸。今年3年目をむかえる中部圏クリーンアップ。一昨年に開催した1回目の会場と同じ、この御殿場海岸で今年も行われました。今回のクリーンアップでは、津市の強い要望もあって、海岸だけでなく松林の清掃も実施しました。
海岸からは、発砲スチロールや缶、ペットボトルなど、どこの会場でも見られるポイ捨てゴミが回収されました。一方、松林からは、一歩入ると、マットレス、布団、テレビ、衣類、冷蔵庫など、生活品が次から次へと運び込まれてくる状態でした。
子どもたちへの環境教育プログラム「渚のアトリエ」。ここ三重クリーンアップでのテーマは、「海鳥」。豊富に落ちている貝殻をつかって子どもたちが作品づくりに挑戦してくれました。(かわいい海の動物たちは、「渚のアトリエ」ページからご覧ください。)
「渚のアトリエ」三重の作品