9月19日(月)祝日、金沢市内灘海岸でアムウェイ・クリーンアップ石川が開催されました。当日の朝は、重たい雲が空にはりつめてポツポツと雨の降る不安定な天候でしたが、開催直前にはどんよりとした雲も徐々に消え、さわやかな青空が広がってきました。
クリーンアップ会場の内灘海岸とは、夏は海水浴、オフシーズンはモーターカイトや砂浜のバギーなど、実に多くの人々がレジャーを楽しむとても広い海岸です。そのためでしょうか、明らかに投棄されたゴミのかたまりが、海岸のあちらこちらに見つけられました。モーターカイトやバギーの燃料を運んだとおもわれるポリタンクなど、回収したゴミのほとんどは、漂流物ではなくポイ捨てされたものでした。
参加者全員がひとり一人、ポイ捨てゴミを丁寧に回収したおかげで、みんなの広い海岸は、再びゴミの無いきれいな海辺へと生まれ変わりました。
清掃後の教育プログラムは、淑徳大学インターン生の指導のもと、子どもたちによる「渚のアトリエ」を実施。貝殻や流木を利用して、「かわいい花」などの作品が完成しました
「渚のアトリエ」石川の作品