9月11日(日) 北関東で初めてのアムウェイ・クリーンアップが群馬で開催されました。会場は一級河川「利根川」の河川敷です。群馬でのクリーンアップは、これまでの過去2年間、毎年100人以上の参加者と共に、地域ボランティアたちが自発的に清掃活動を実施してきました。今年は、日本アムウェイ主催のアムウェイ・クリーンアップ会場として引き継がれました。
清掃場所は、群馬県総合スポーツセンターの予備駐車場と利根川の河川敷。外回りの仕事の人が休憩などに使用している予備駐車場の駐車跡には、大量のタバコの吸殻、雑誌、お弁当の容器、そしてペットボトルが散乱していました。一方、河川敷の雑草の茂みからは、次から次へとゴミが出てくる始末です。清掃が終わる頃には、「どこからこんなに!」と驚くばかりのゴミが回収されていました。
今回の子どもの環境学習では、「いろんな動物や鳥が遊べる綺麗な川になるように」との思いを込めて、川沿いに落ちている石でストーンアートを作成しました。子どもたちは、自慢げにできあがった作品を一緒に参加したお父さんやお母さんに見せ、最後は大切に持ち帰っていました。