9月23日、今年で4回目をむかえる千葉クリーンアップが開催されました。昨年より約80人多い、293人の参加者が集合。会場の九十九里 片貝中央海岸は、日本有数のサーフィンスポットと大海水浴場で、行楽シーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
海水浴客が落ち着いたこの時期は、近所の海の家の方々がまめに清掃をしているためか、海岸は比較的きれいでした。しかし、いざクリーンアップを開始してみるとたくさんのゴミが出てきました。
タバコの吸い殻やライターはもとより、観光客が捨てたと思われる生活ゴミ、花火やボールなどのレジャーグッズ、果ては燃やされた電気毛布など、心ない投棄ゴミがいくつも発見。まだ少し暑さを感じる秋晴れの中、参加者の皆さんでそれらのゴミを一生懸命に拾い集めました。
そして、子どもたちには環境教育と『渚のアトリエ』を実施。今回の『渚のアトリエ』テーマは千葉県。貝殻や細かな流木で砂の上に千葉県を描き、自分の住んでいるところが目立つように印を付けました。
また、この九十九里での開催は、今年4年目のアムウェイ・クリーンアップにとって記念すべき日となりました。2002年から始まったアムウェイ・クリーンアップの来場者が、本会場で累積15,000人を突破したのです。この記念すべき15,000番目の来場者となった4才の可愛らしい女の子。記念品が少女に贈られ、参加者皆さんの暖かい拍手のうちに2005年の千葉クリーンアップは終了しました。
「渚のアトリエ」千葉の作品