薄雲りの鳴門海峡のそばで、今年で2年目になる鳴門クリーンアップが開催されました。
今年は前例のないほど、数多くの台風が日本に上陸しました。
そのためここ鳴門でも、巨大な流木や、洗剤のボトル/ライターなどの生活ごみがたくさん漂着していました。
それでも参加者のゴミ拾いへの意気込みは高まるばかり、海岸に颯爽と飛び出しクリーンアップが開始されました。
その熱気のせいか、予報では雨だった天気も、実際は時折明るい日が差す瞬間も。
参加者は時間いっぱいまでゴミ拾いに熱中していました。
心配された天気も崩れることなく、クリーンアップは無事終了。
帰りのころ参加者の皆さんからは口々に「来年はもっとたくさんの方々とゴミ拾いをしたい」「鳴門のクリーンアップを地元に定着させたい」と、思いはすでに来年のクリーンアップに向けられていました。