4月3日(土)大阪市淀川河川公園西中島地区・十三野草地区においてアムウェイクリーンアップが開催されました。
晴天の中、会場には460名の親子連れ(うち子ども参加は147名)が集まり、約45分かけてゴミを収集。 収集後はグループに分かれて、ゴミを種類別にデータ・カードへ記入し、アムウェイ・ネーチャーセンターのスタッフによる解説を踏まえながら、そのゴミが日常生活からきたものか、釣りなどのレジャーからきたものかを確認しました。 目立ったゴミの種類としては、たばこのフィルター、お菓子の袋、お弁当殻などの生活雑貨があり、最終的には45リットルのゴミ袋で55個分(約93kg )のゴミが収拾されました。 参加者からは「子どもに“ゴミは拾うもの”と教える場として最適。」「ビン、たばこ等のゴミは、人が多くいる場所に沢山あった。分別も楽しかった。」などの意見が寄せられました。