12月11日(土)、青い海が目の前に広がる沖縄県恩納村仲泊海岸で、2004年最後のクリーンアップが開催されました。
沖縄の海は綺麗でゴミ問題とは無縁と思われがちですが、日本海に負けないぐらい漂着ゴミが多い場所が沖縄の海岸なのです。
アジア各国の漂着ゴミや、船から投棄されたゴミ。また残念な事に観光客や行楽客が捨てたゴミなど、実に多くのゴミが回収されています。
沖縄で活動し、今回のクリーンアップで協力をいただいたNPO「沖縄 海と渚保全会」の理事長 田中幸雄さんは、「本島ではさまざまな保護団体が年間800回ものクリーンアップを実施されている」と語ってくれました。
これだけの回数を実施しても、拾えるものは海に潜むほんの一部のゴミだけ。翌日になればまた波に乗ったゴミが漂着してくるのです。
ゴミを出すのは人間だけです。 ひとりひとりが意識をしてポイ捨てをしないことによってゴミはなくなっていくはずです。
日本アムウェイでは、地球美化意識の向上に貢献するため、2005年度も日本各地でのクリーンアップ活動を実施していきます。