7月3日大分県奈多海岸にてアムウェイ・クリーンアップが開催されました。
心地よい海風と、強い夏日が差し込む大分県杵築市 奈多海水浴場には、351名のディスリビューターの皆様とそのご家族・ご友人が集まり、初めてのクリーンアップを楽しまれました。会場となった奈多海岸周辺は、天然記念物のカブトガニが生息する場所。
今回のクリーンアップは、「カブトガニの生息保全」と「こどもの環境教育」をテーマに開催。
清掃前には、カブトガニを守る会大分支部長から貴重なカブトガニに関するレクチャーも受ける事ができました。
清掃の結果、数多く回収されたのは、空き缶・ペットボトル。
漂流してきたゴミではなく、海岸に遊びに来た人達が捨てたと思われるゴミを見た参加者の方々から、「モラルを守って地元の海をきれいに保ってもらいたい」との感想がありました。