福岡市でのクリーンアップは今回が初めての開催。
当日は子ども176人を含む894人の親子連れが参加し、約45分かけてゴミを収拾しました。それらを種類別にデータシートへ記入し、ゴミが日常生活から発生したものか、レジャーなどで発生したものかを確認しました。
収集されたゴミは45Lの袋に約800個分。総重量にしておよそ4000kgが回収されました。
ここの海岸で特に目立ったゴミは発泡スチロール、魚網やロープ、魚のえさをいれるプラスチックの容器など、またハングル文字のペットボトルです。他の海岸では生活ゴミが多かったのにくらべ、ここの海岸では漁業関係のゴミや海外からの漂着ゴミが3分の2以上をしめました。
参加者からは「こんなにゴミが集まると思わなかった。」「韓国から流れ着いたゴミが多いのに驚いた」「漁業関連のゴミはポイ捨てされないよう、気をつけてもらいたい」などといった感想が寄せられました。