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10月20日(日)、小雨が降る中、宮城県伊豆沼において第7回目のアムウェイ・クリーンアップが行われました。今回、アムウェイから3回目の助成金が送られた伊豆沼はラムサール条約※によって自然が保護されている区域で、広大な湿地帯には、国境を越えて移動する渡り鳥や湿地のみに生育する植物が見られるなどのかけがえのない自然が広がっています。
※ ラムサール条約:正式名称を「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。1971年にイランのラムサールで採決されたことから通称「ラムサール条約」と呼ばれています。この条約は湿地に生息する動植物、また国境を越えて飛来する渡り鳥を中心に、国際的に保護・保全しそれらの生息地である湿地の「賢明な利用」を促進することを主な目的としています。伊豆沼は1985年に登録されました。


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